民間並みの会計制度へ基準見直し着々と。負債の計上で変わる見栄え。 ◇ 懸念される健全化法への影響。算入見送られる公算で、まずは一安心。 ◇ 経営判断認める制度改正へ。高度な会計処理に対応するスキル維持が。 ◇ 10年ぶりの設計指針改訂へ。更新・省エネ対策など新機軸盛り込んで。 ◇ 日本の技術を世界へ。無収水のノウハウで、国際展開の転機となれば。