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日本水道新聞-特集企画

検証企画  浸水被害から水道復旧を考える   ……… 4頁

2009年12月14日

 わが国の水道界で水道災害と言えば、とかく地震被害に偏りがちだが、近年、台風やゲリラ豪雨などの風水害による水道被害が毎年のように発生して、ライフラインとしての水道の中枢施設を脅かしている。今年7、8月にかけては、風水害により、西日本各地で断水などの水道被害が起こり、地元自治体をはじめ、多くの関係機関が早期復旧対応に追われた。この機会に浸水被害からの水道復旧はいかに行われたのか、特に被害の大きかった山口市、兵庫県佐用町での対応などをレポートする。

  ☆山口市の災害対応
     河崎 重利・山口市上下水道事業管理者   〝高次の危機管理〟に傾注
  ☆山口県支部の応援
     岡村 則幸・日本水道協会山口県支部事務局長/下関市上下水道局企画総務課長   現場との情報共有に課題
  ☆佐用町の災害対応
     野村 久雄・兵庫県佐用町水道課長   有事の備えで早期復旧
  ☆兵庫県内の対応
     木田 泰稔・兵庫県企業庁管理局水道課主査   県中心の応援協定が功奏


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