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スポットニュース
2009年12月14日
◇横浜市水道局 〝はまっ子どうし〟一新
横浜市の林文子市長は11月19日、同市庁舎で会見を開き、ペットボトル水「はまっ子どうし」のラベルデザインを一新すると発表した。ラベルに併せて名称も「はまっ子どうし The Water」に変更する
◇日水協関東支部実務協議会 事務・技術で13題
日本水道協会関東地方支部は11月20日、さいたま市の浦和ロイヤルパインズホテルで平成21年度実務協議会を開いた。会員約180人が参加する中、事務7題、技術6題の合計13題について情報を交換、課題解決の方策を探った。開会式では、さいたま市の渡辺收水道事業管理者が、「現場の第一線で活躍する実務者が、課題解決に向けて本音で情報を交換することは有効だ」と述べ、実務協議会の意義を改めて強調。
◇神奈川県企業庁 入賞作が決定
11月29日、「水道に関する作品コンクール」の表彰式を行った。水道の大切さと水源の環境保全について、未来を担う子供たちに考えてもらおうと、毎年実施しているもの。給水区域内に在住・在学している小学校4~6年生と中学生から作文とポスター併せて、4072点の作品が寄せられ、この中から42点を入賞作品に選定した。
◇横浜市 上下水道で合同報告会
横浜市は、「第1回水道・下水道水質意見交換会」を開いた。水質管理を所管する水道局水質課と環境創造局水再生水質課の情報交換を目的に、初めて合同で報告会(意見交換会)を開いたもの。それぞれの事業における水処理技術の概要やトピックスなどを報告、交流を深めた。
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