日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 記事 一覧 > 加西市あり方検討委 コンセッション導入へ

日本水道新聞-記事

加西市あり方検討委 コンセッション導入へ

2010年01月18日

加西市は15日、水道事業のあり方検討委員会の第2回会合を開き、将来的な運営形態の方向性を明示するとともに、そのVFMを提示した。事務局がコンセッション方式を導入して単独で運営基盤・経営基盤を強化する一方で、並行して事業統合を視野に他事業体との連携体制の検討を進めていくスキームを提示。コンセッションのVFMは25年間で約6億6000万円、民間事業者の利益は25年間で約2億円と試算。委員からはリスク分担などの細かい点の指摘はあったが、「このスキームで良いと思う」という声が聞かれた。次回の最終会合では、海外の民間活用の事例を参考にしながら、民間活用の課題や効果を検証する予定。


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)