![]() |
“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大規模膜ろ過の今を追う-1- 福井県・日野川地区用水供給事業2010年02月08日
わが国の水道用浄水膜の採用は、平成8年ごろから簡易水道を中心に徐々に拡大。平成12年の栃木県・瀬尾浄水場(1万4400立方㍍/日)をはじめ、鳥取市・江山浄水場(8万立方㍍/日)など、大規模な施設も増えつつある。ただ、膜ろ過は比較的新しい技術であるため、運転管理に関する知見はいまだに充分とは言えず、手探りで管理している事業体も多いと見られる。そこで本紙では、膜ろ過の運転管理にスポットを当て、1万立方㍍/日以上の膜ろ過浄水場のうち、運転開始から1年以上を経過した施設を訪れ、膜ろ過採用の経緯を振り返りつつ、運転開始後の状況について紹介していく。第1回は、クリプト対策を主眼に3万8900立方㍍/日(一期工事分)のセラミック膜ろ過を導入した福井県の日野川地区水道用水供給事業。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

