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日本水道新聞-記事

川崎市 22年度予算案

2010年02月22日

川崎市水道局は17日、平成22年度の水道事業および工業用水道事業の予算の概要を明らかにした。減少する収入に併せて支出を削減し、純利益を計上する一方で、「水道施設の耐震化計画」に沿って着実に施設の耐震化や再構築を行っていく。特に今年度は、配水管布設工事に41億9000万円を計上し、口径300~350㍉を中心に4万6155㍍を施工。管路耐震化率(PI)は19%に上昇する。口径100~150を中心に施工した前年度と比べて延長は減少しているものの、厚生労働省の歩掛かり変更などに伴ってメートル単価が上がるため、前年度に比べ7億5000万円増額している。


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