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阪神・淡路を風化させるな! 各地で防災訓練
2010年02月01日
香川県水道局 応急復旧にも工夫
香川県水道局は1月15日、観音寺市の木之郷調整池などで震災対策訓練を行った。同局や観音寺市水道局、三豊市水道局の職員のほか、地元の自治会や小学校の児童らが約92人が参加する中、情報伝達訓練や応急給水・復旧訓練などを実施、震災時の復旧手順などを確認した。

応急復旧の様子
大阪市水道局 瞬発的判断力を醸成
大阪市水道局は1月21日、水道局災害対策室を舞台に和歌山沖震度6を想定した震災総合訓練(水道部本部)行った。京都大学防災研究所・林春男教授とのワークショップで進めている災害時の情報連絡体制の充実を検証することが目的。ワークショップに基づく訓練は今年で3回目、今回は災害時の参謀機能としての総合調整部門を立ち上げ、その有効性の評価や、相互連絡に使用する本部報告様式(書式)を検証した。

迫真の図上訓練が行われた
岡山市水道局 緊急時の体制確認
岡山市水道局は1月14日、東南海・南海地震に備え、水道防災対策訓練を旭東浄水場内の水道技術研修所のほか、浮田小学校などで実施した。訓練には、小学生、応急復旧に関する協定を結ぶ岡山市管工事組合をはじめ、岡山県広域水道企業団職員、岡山市水道局OBでつくる災害時支援協力隊のメンバーら約276人が参加。応急復旧や応急給水訓練を行い、緊急時の即応体制を確認した。

ポリ容器で水を運ぶ小学生
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