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厚労省主管課長会議 基幹管路で耐震格差2010年02月08日
厚生労働省は4日、同省講堂で全国健康関係主管課長会議を開催、その中で基幹管路(導送水管、配水本管)の耐震化状況を明らかにした。平成20年度(見込み)に布設された耐震適合性のある管は年間1136㌔㍍で、19年度に比べ210㌔㍍増加、耐震化がペースアップしていることがわかった。耐震適合性のある管の割合は28・1%で、19年度比で13・5ポイントの増。一方、都道府県別では4・5%から61・5%まで対応に差が見られることから、会議では、適切な機能診断、耐震性能評価を実施し、19年3月策定の「管路の耐震化に関する検討会報告書」を参考に、良い地盤にあるK形ダクタイル鋳鉄管等について、適合性の有無を早期に判断すべきと注意喚起している。 |
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