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日本水道新聞-記事

神奈川県内水道事業検討委員会 報告書目次案で議論

2010年02月25日

神奈川県内水道事業検討委員会(眞柄泰基会長)の第5回会合が5日、横浜市内で行われた。委員や事務局ら約35人が出席した。
5事業体による浄水場の一体管理について前回、4段階の工程が示されている。第1段階で各事業体の老朽施設の統廃合でダウンサイジングし、第2段階は寒川事業の廃止に伴う施設整備。第3段階では浄水施設・水利権の一体管理を行い、相互融通性や安定性を向上させる。第4段階では寒川取水堰の廃止または存続に伴う各浄水場の増強・縮小・廃止などの状況を五つのケースでシミュレーションしている。


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