日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 記事 一覧 > 工水協 第45回研究発表会

日本水道新聞-記事

工水協 第45回研究発表会

2010年03月11日

日本工業用水協会は4日から2日間、東京・六番町の自治労第1会館で、第45回研究発表会を開催した。約80人が出席、論文賞、日本工業新聞社賞の記念講演を含め26題の発表が行われた。
論文賞は、雑誌「工業用水」11月号に掲載の「境浄水場における緩速ろ過池のろ過能力」(東京都水道局・福谷彰子ほか3名)。同局では、大規模浄水場の更新に備え、浄水場の処理能力の把握が重要な課題となっている。その中で、福谷氏は、クリプトスポリジウムの汚染リスクと季節的な生物増殖があるダム湖水を原水とする緩速ろ過池について、損失水頭の上昇がろ過能力を低下させること、水温が高いほどろ過能力が高いことなど、調査結果を報告した。


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)