東レ(榊原定征社長)は、東京・中央区の同社本社で平成22年3月期第3四半期決算説明会を開いた。 環境・エンジニアリング事業では、逆浸透膜の出荷が堅調に推移したほか、商事子会社の取扱高が増加、水処理エンジニアリング子会社の業況も改善し、第3四半期の売上高は326億円(前年同期比7・2%増)で営業収益は1億円(同96・5%増)となった。