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日本水道新聞-コラム 記者手帳

増え続ける汚染発生土

2011年10月06日

 9月29日の放射性物質対策検討会では、浄水発生土の保管・処理状況も報告。9日現在、14都県で放射性物質が検出されたのは約13万㌧。うち8000Bq/kg以下100Bq/kg超が8万4600㌧、66%を占めた。10万Bq/kg以下8000Bq/kg超も3100㌧ある。うち最終処分やセメント原料、建設改良土といった再利用での処分などが決まったのは5万100㌧、場内保管は7万9200㌧ある。7月28日に公表した12日現在の場内保管は3万7300㌧で、2カ月で倍増ペース。さらに未測定の浄水発生土が3万6800㌧もある…


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