意志あるところに路は拓く
2008年4月に機電融合の開発型エンジニアリング企業として産声を上げたメタウォーターの代表取締役社長が昨年6月、松木晴雄氏から木田友康氏へ引き継がれた。折しも東日本大震災の復興が本格化。早期復興へ総合的な水インフラの視点が求められている。一方で、世界的には水に関する一層高まり、水インフラを取り巻く事業環境は、潜在的に高い市場と期待はされているものの、国内は財政難により低迷している。これら国内外の事業環境に対して、どう2012年を展望し陣頭指揮を執っていくか、木田社長に語ってもらった…(19面)