給水サービスの持続性を目指して
わが国の水道事業は、地方の中小事業体において施設の老朽化、人材の枯渇、給水収益の悪化という難題に直面し、給水サービスの継続が危ぶまれる危機にさらされている。これを克服する道として、PPP即ち官民連携が喧伝されているが、その進展ははかばかしくない。特に東日本大震災の復興には、民間の力は必須だ。今、何が問題なのか、どう進むべきなのか、水道事業をリードしてきた4人の方々に語り合っていただいた…(2~3面)