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日本水道新聞-特集企画

CPS/IoTを活用した水道事業のスマート化最前線

2016年12月15日

 経済産業省は、CPSとIoTを活用して水道事業のスマート化を図り、広域連携等を促進するための検討を進めている。水道事業の基盤を強化する上で広域連携は重要な方策の一つとして位置付けられ、厚生労働省が生活基盤施設耐震化等交付金などで支援しているものの、十分に進んでいるとは言い難い。経産省におけるCPSとIoTによる水道事業のスマート化の検討は、さらなる水道の広域連携の推進をはじめ、ベンダーロックインの解消、運用・保守費の低減などの効果が期待される。関係者による寄稿を通じてCPS/IoTを活用した水道事業のスマート化に係る検討内容を紹介するとともに、水道事業におけるCPS/IoT活用の可能性を模索した…(4~5面)


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