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日本水道新聞-特集企画

防災イズムの伝承と実践研究 経験と教訓を伝え、学び、生かす

2017年01月16日

 近年は地震の活動期や気候変動の影響もあり、自然災害が頻発している。特に東日本大震災の発生以降、熊本地震、鳥取県中部地震に至るまで、震度5強の地震が各地で相次ぎ、また台風・豪雨が東北・北海道を襲うなど従来の予想を超える範囲・規模で被害が発生した。将来的には南海トラフ巨大地震の発生が懸念される中、これらへの備えを強化・促進することは急務であり、ハード・ソフト対策を一層講じて、防災力を総合的に向上させる必要がある。その中で、1月17日の阪神・淡路大震災の発災日を迎える。この大震災が、その後の地震防災対策へ多くの教訓を与え、その経験が今日の防災イズムに受け継がれた。兵庫圏域ではその記憶を風化させないよう、毎月17日を「減災活動の日」と定め、防災・減災活動の伝承に取り組んでいる。そこで本紙では、この1月17日を迎えるに当たり、「防災イズムの伝承」をテーマに、近年頻発する地震、防災活動などの経験・知見を紹介する…(3~10面)


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