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日本水道新聞-記事

飯塚市水管橋事故 迅速判断 配水停止を回避

2017年04月20日

 17日16時ごろ、遠賀川支流・穂波川の増水により水管橋工事現場のクレーン車が転倒、飯塚市の導水管が破損した。約9500戸に及ぶ断水発生が危ぶまれていたが、飯塚市は事故直後に「配水停止前から応急給水を行う」との方針を決定し、直ちに応援要請や住民への広報に着手。翌18日には日水協福岡県支部の16事業体が駆け付け、県支部長都市の北九州市主導の下、16時から応急給水活動を展開した。一部で断減水はあったとみられるが、同日夜には導水管の応急復旧が完了。配水停止を回避して事故の影響を最小限に抑えた。19日朝からは通常の給水が行われている。


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