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日本水道新聞-記事

日本原料 MST設置で通水

2017年07月24日

 九州北部豪雨により被災した朝倉市・杷木浄水場の給水再開に、日本原料(齋藤安弘社長)の緊急給水支援チームと可搬式浄水装置「モバイルシフォンタンク」(MST)が大きく貢献した。支援チームはこれまでの災害対応の経験を生かし、搬入からおよそ1日半で同社最大のMST(日量約900立方㍍)を設置。3日目には給水区域への試験通水が開始され、以降、原水濁度が変動する中でも安定した処理を続けている。


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