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日本水道新聞-記事

日鉄住金パイプライン&エンジニアリング 短期架け替え効果発揮

2017年07月31日

 日鉄住金パイプライン&エンジニアリング(NSPE、元内利文社長)が開発した新工法「NSフリースパン水管橋」が、大阪府太子町の老朽水管橋の架け替え工事に全国初採用された。同工法は異なる口径のスリーブ管(外管)とスピゴット管(内管)を気密部で接続した伸縮自在のステンレス製パイプビーム水管橋による配管ユニットを用い、新設や架け替え、災害時の緊急仮設などに対応する。今回は約4時間で架設を完了し、施工当日中に通水を開始するなど工法のメリットを発揮した。


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