日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 特集企画 一覧 > 維持管理時代のGIS活用策

日本水道新聞-特集企画

維持管理時代のGIS活用策

2017年08月10日

長期的な視点に立った施設・管路更新に活用


 水道施設・管路の老朽劣化が進む中、長期的な視野に立った計画的な施設更新が求められているが、その基礎的なデータとなる台帳について水道事業体の約4割が整備していない状況にある。そのため、次期国会での成立をめざしている水道法改正案において、点検を含む施設の維持・修繕を義務付けるとともに、台帳の整備を義務付けることとなった。その際の有力なツールとなるGISまたなマッピングシステムは計画的な施設更新に限らず、迅速な災害復旧にも大いに貢献すると考えられる。一方、ICT・IoTの進化に伴い、GISの技術革新も続いている。そこで、GIS・マッピングを巡る技術動向と活用策、維持管理への提案について紹介する…(2~3面)


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)