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日本水道新聞-記事

長野市・奈良市 選奨土木遺産に選出

2017年09月28日

 土木学会は25日、今年度の選奨土木遺産を公表し、長野市の「往生地浄水場」と、奈良市の「水道関連施設群」の2カ所が選出された。
 往生地浄水場は、長野市の水道創設事業で建設された市内最古の浄水場。竣工と給水開始は大正4年で、建設後100年が経過した現在も現役施設として稼働している。浄水方式は緩速ろ過で、配水能力は飯綱浄水場と合わせて日量5800立方㍍。


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