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日本水道新聞-記事

厚労省 妥当性評価分かりやすく

2017年10月23日

 厚生労働省水道課は18日、「水道水質検査方法の妥当性評価ガイドライン」を一部改定した。適用は来年4月1日から。このガイドラインは、水道水質検査を行う機関(事業体や20条機関)が自らの検査方法の妥当性を評価するための指標となるもの。改定は今回が初めてで、検量線の引き方を規定するなど、検査機関にとって評価の方法や基準を分かりやすくすることに主眼を置いた。水道課は18日付で課長通知を発出し、適切な水質管理に向けた活用を呼び掛けている。


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