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日本水道新聞-記事

山口県企業局 大成機工インサートバルブ工法を採用

2018年02月01日

 山口県企業局が宇部市大字東須恵地内で実施している傾斜(約8度)した工業用水管(φ1500㍉、ダクタイル鉄管)への制水弁設置工事において、大成機工のインサートバルブ工法が採用され、不断水で制水弁を設置した。施工は平成29年11月20~26日にかけて同社が実施した。現場は管路傾斜のため重機による通常施工が困難であったが、現場専用に機材を開発、事前試験を繰り返し実施して工期内で無事完工した。傾斜8度の施工は、大口径管では同社としては最大の傾斜地という。


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