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日本水道新聞-記事

ハイブリッドシステム工法協会設立

2018年03月12日

 栗本鐵工所、中川企画建設、ヤマトガワの3社は2月1日、共同で「ハイブリッドシステム工法協会」を設立した。3月1日に大阪市内で設立式を開催し、会員、来賓ら約50人が参加した。同工法は、中大口径水道管路の布設工法で、さや管構築には推進・シールド工法を、本管構築には持込・押込工法を併用するもの。通常の掘削は、施工単価が低い推進工法をできるだけ活用するとともに、交差点等の進行方向が変わる箇所ではシールド工法を採用し、中間立杭は不要。工期やコストの縮減を可能にする新工法で、現在、東西2カ所で施工している。


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