日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 特集企画 一覧 > 次代へ繋ぐ 近代水道 創設の息吹

日本水道新聞-特集企画

次代へ繋ぐ 近代水道 創設の息吹

2018年03月12日

 日本の近代水道は、明治20年に横浜で初めて通水してから平成29年度で130年を迎えた。横浜での通水から、いわゆる3府5港(東京・京都・大阪、函館・新潟・横浜・神戸・長崎)と呼ばれる経済・軍事・外交上、重要な拠点において給水が順次開始され、その後、全国の主要都市で水道が創設されていくことになる。近代水道が、国民皆水道の実現はもとより、蛇口から直接安全でおいしい水が飲める日本の水道文化の醸成に果たしてきた役割は大きい。その間にも、水道システムは社会環境の変化や技術水準の向上に合わせて弛まぬ発展を遂げてきた。そこで、近代水道130年を機に、明治期に給水開始した事業体の創設期とその特色、今に生きる創設期施設・遺構の活用などについて寄稿いただいた・・・(4~7面)


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)