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日本水道新聞-記事

明電舎 IoT・AI活用促進

2018年05月28日

 明電舎は14日、2018~2020年度を計画期間とする「中期経営計画2020」を公表した。人口減少に加え財政的にも厳しい状況となることが懸念される地方部に対して、同社が展開する水・電力・鉄道などの公共インフラサービスの多様な知見を横断的に融合させ、地域全体を捉えたビジネスモデルの構築を目指す。個別技術においては、IoT・AIを活用し、インフラ管理における自動化・省力化を加速する。同日には、6月27日付で浜崎祐司社長が会長、三井田健副社長が社長に就任する人事を発表した。新体制の下で、水事業を含む公共インフラ事業の収益力アップへ向けた基盤強化を推進する。


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