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日本水道新聞-記事

浜松市 管路含めVFM最大化

2018年05月31日

 水道事業へのコンセッション導入に関する検討を進める浜松市は、コンセッションの導入可能性について調査報告書の全体版を公表した。同市では、下水道事業の一部に4月からコンセッション方式を導入し、水道事業全体を対象にした適用調査を進めてきた。調査では「必要な事業を行いながら、料金値上げを可能な限り抑制し、健全経営を持続する」手法として管路を事業範囲に含むコンセッション方式が有利とした。国会での水道法およびPFI法の改正の審議と合わせ、末端給水を含む大規模コンセッションの動向が注目される。


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