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日本水道新聞-記事

給工財団 熊本地震で調査報告

2018年08月06日

 給水工事技術振興財団は、平成28年熊本地震での給水装置被害の調査結果を取りまとめ、1日に報告書をHPで公表した。8事業体計2085件の被害のうち8割以上は給水管部で発生しており、鋼管と鉛管では材料劣化が、塩ビ管とポリエチレン管では地震動とTS継手の施工不良が主な原因との見方を示した。合わせて耐震性向上のための考察も掲載し、事業体による適切な給水装置の選択や、メーカーによる品質改良・技術開発などを促している。


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