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日本水道新聞-記事

岩手中部水道企業団 統合効果「表れている」

2018年10月11日

 岩手中部水道企業団は3日、外部評価委員会(委員長=滝沢智・東京大学大学院教授)の最終会合を開き、報告書案を議論した。平成26年の企業団創設から5年目を迎え、報告書案では「事業統合効果が表れている」と総合的に評価。施設統合、有収率改善、人材育成について顕著な効果を評価する一方、管路更新率が目標値に未達であることや長期的な施設統合ビジョンの策定の必要性等の課題も指摘された。今後、最終会合の意見等を整理し、報告書を公表する予定。広域化の成果検証と将来展望のあり方を提示する取組みとして、今後の国内水道事業の参考となることが期待される。


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