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日本水道新聞-特集企画

池田市水道が通水80周年

2018年11月05日

 池田市の水道事業がこの11月で通水80周年を迎えた。池田は太古の昔、中国・江南地方から海を渡ってきた姉妹が機織技術を伝えた地とされる。明治時代に入り、現在の阪急電鉄が日本初の「建売分譲」「長期月賦」方式による住宅販売を行った。第2次世界大戦後、安藤百福氏が池田市内の自宅でインスタントラーメンを開発し、今では世界中で食されるようになった。このような衣・食・住の「事始めのまち」らしく、池田市の水道事業は土地スペースを有効に活用した全国でも類例が少ない「階層式浄水場」、送水管と配水池の機能を同時に果たす「配水隧道」など、工夫を凝らした水道施設を整備してきた。最近では、「アセットマネジメント導入戦略」「池田市上下水道事業経営戦略」「池田市上下水道BCP[地震編]」「水安全計画」「上水道施設整備計画」を次々に策定し、将来を見据えて事業運営に努めている。また、若手職員の意見も取り入れて「池田市上下水道部広報戦略 ~水恋(みずこい)プロジェクト~」を策定。同戦略に基づいて市民への水道事業の広報活動にも力を入れている。本紙では、池田市水道の通水80周年を機に、同市水道事業の歩みと取組みを紹介する特集紙面を企画した・・・(2~4面)


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