日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本水道新聞 > 記事 一覧 > 大阪市水道局 スマメ来年度に先行導入

日本水道新聞-記事

大阪市水道局 スマメ来年度に先行導入

2018年11月15日

 大阪市水道局は、来年4月から水道スマートメーターを導入する。上水道事業におけるスマートメーターの導入は全国の政令指定都市で初めて。関西イノベーション国際戦略総合特区であり、多種多様な業態の大規模施設が集積している同市住之江区の南港咲洲地区の一部エリアで全面的に採用する(マンションの個々のメーターは除く)。導入により無線による遠隔検針が可能となり、検針業務の効率化や難検針の解消、使用水量の推移の詳細データを把握できるといった効果が期待できる。同地区には来年6月にG20大阪サミットを開催する予定のインテックス大阪も含まれている。水道スマートメーターの導入によって、会場周辺に出向くことなく、水道の使用量や逆流が生じていないことを確認できる。同局はセキュリティ対策、リスク管理にも活用できると期待している。


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)