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日本水道新聞-記事

大阪市水道局 価格と技術力評価

2018年11月22日

 大阪市水道局は11月から、配水管工事において「事後審査型制限付一般競争入札(実績申告型)」の本格運用を開始した。この新入札制度は、配水管工事の入札参加者が入札書を提出する際に「実績申告書(自己採点表)」を添付。この自己採点表で申告した評価点(申告点)の合計が、同局が一定の技術力等を有する基準として定める「評価基準点」以上となる入札参加者の中から、価格競争で落札候補者を決定する方式。実績申告型入札方式の水道分野での導入は初という。入札参加者の技術力を一定評価した入札を行うことにより、工事事業者の技術的能力やモチベーションの向上が図られ、これにより工事品質の向上や受注者の技術力向上・底上げにつながることが期待できるという。


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