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日本水道新聞-記事

コンセッション方式 浜松市が導入延期へ

2019年02月04日

 改正水道法の国会審議以降、国民の注目を集める水道施設運営権(コンセッション方式)の導入に関して、導入を検討してきた宮城県と浜松市の両首長が今後の方針を示した。1月30日に仙台市内で開かれた第3回宮城県上工下水一体官民連携運営事業シンポジウムであいさつに立った宮城県の村井嘉浩知事は、経営基盤強化に向けた導入推進の方針を改めて強調し、県民の不安払拭へ取り組む考えを示した。一方、浜松市の鈴木康友市長は同31日の定例記者会見で導入延期を発表した。


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