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日本水道新聞-記事

水道共通プラットフォーム 基盤強化へ〝情報〟活用

2019年02月14日

 水道IoT社会実装推進委員会(委員長=石井晴夫東洋大学経営学部教授)の最終会合が8日、経済産業省で開かれた。同委では産官学が一体となり、事業体ごとに異なる水道事業関連システムのデータ仕様の標準化を図り、事業体間でシステムの共同利用を行える「水道共通プラットフォーム」を検討してきた。会合では、水道事業体で行われた事業の効率化・広域化等への活用実証効果を共有するとともに、プラットフォームのシステム概要と標準仕様書案、導入の手引きをまとめた。今後、厚生労働省においても基盤強化のツールとして、IoT活用推進モデル事業等による地域レベルの社会実装を図る取組みを支援していく。


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