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日本水道新聞-記事

小田原市高田浄水場 DBOで膜ろ過導入へ

2019年03月07日

 小田原市水道局は、基幹施設である高田浄水場の再整備方針を明らかにした。施設能力で約3割のダウンサイジングを図るとともに膜ろ過処理を導入、DBO方式で発注する考え。再整備後の施設能力は日量5万5000立方メートル、運営業務の対象は管路を除く市内の全施設とし、2022年度からの10年間を整備期間、その後10年間を運営期間に想定している。これにより耐震化の加速、水需要減に対応した施設規模の適正化、長期的な整備費や維持管理費の抑制を図る。


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