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日本水道新聞-特集企画

熊本地震から3年 九州地方の水道危機管理

2019年04月18日

 熊本地震から3年――地震発生のリスクが低いとされてきた熊本地方での激震による被害は、地下水源に恵まれた熊本地方に水危機をもたらし、全国の水道事業における災害対応と危機管理を検証する契機となった。一方、幾多の豪雨と台風の襲来、火山噴火、渇水の発生など九州地方は水関連の多様な災害リスクと危機管理体制の検討をリードしてきた。九州地方は水の「恵みと畏れ」を体感し、教訓として蓄積してきた。その中で、第4回アジア・太平洋水サミットが熊本市で2020年10月に開催されることとなり、熊本の「恵みと畏れ」の教訓は世界へと発信される。本紙では、熊本市の大西一史市長に熊本地震の教訓とサミット開催の意義を聞いた・・・(7~16面)


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