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日本水道新聞-記事

日本板硝子 遺伝子検出法を身近に

2019年05月13日

 ガラス大手の日本板硝子(本社=東京都港区)は4月、菌やウイルスを短時間で検出するモバイルリアルタイムPCR装置「ピコジーンPCR1100」の販売を開始した。独自のマイクロレンズを応用した小型蛍光検出器の搭載などにより、片手で持ち運べる小型・軽量化と、早ければ約10分で完了する測定速度、ラボ向け大型装置並みの測定精度を実現。水質検査や食品衛生など幅広い分野での使用を想定する。


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