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日本水道新聞-記事

生野高原水道が公営化 住民主催で「感謝の集い」

2019年06月27日

 全国で初めて管路の設計・施工一括(DB)方式を採用した専用水道・生野高原水道の管路更新工事がこのほど完了し、今年4月1日付で同水道が神戸市水道局に移管された。工事は生野高原水道建設協会が発注し、クボタが受注。DB方式の採用により、当初工程の段階で分割発注方式と比べて11カ月の工期短縮を見込んでいた。工事開始後、岩盤掘削に苦慮する等の事態が発生したが、同社では本管工事に2班体制を採用するなどして、当初工程よりも工期をさらに3カ月短縮。分割発注方式と比べるとトータルで1年3カ月の工期短縮を実現した。同協会は15日、宝塚市内で「生野高原住宅水道公営化 感謝の集い」を開催。施工関係者や住民代表ら約20人が集まり、これまでの歩みを振り返るとともに竣工を祝した。


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