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日本水道新聞-特集企画

社会インフラの将来像 信頼と持続をスマートに

2019年07月04日

 将来を考えなくてはならない。人口減少社会の到来という転換点を迎えた今、未来志向こそが「信頼」「持続」への起点になる。前進の鍵であり、一つの理想でもあるのが「スマート」だ。
 時代は常に変化し、課題は絶えず存在する。それでも先々を見据えようとした時に、どのようなアプローチで社会インフラを、そして水道サービスを考えるべきだろうか。
 本特集第1部では大垣眞一郎氏にロングインタビューを行い、今月末の水道技術研究センター理事長退任前に、水道の未来を見据えたその知見を語っていただいた。続く第2部では「水道界の外」の視点を求めて3分野の識者に、さらに第3部では水道法改正やスマート化に深く関わる石井晴夫氏に話を伺い、「信頼と持続をスマートに」実現する方策を模索した・・・(5~10面)


【目 次】
社会と水道、技術の将来 ・・・6~7面
 水道技術研究センター 大垣 眞一郎理事長


信頼・持続・スマートへの道程 ・・・8~9面
「土木の視点」
 京都大学経営管理大学院 小林 潔司特任教授
「都市計画の視点」
 埼玉大学大学院 久保田 尚教授
「公益事業の視点」
 一橋大学大学院 山内 弘隆特任教授


スマート化が持つ可能性 ・・・10面
 東洋大学大学院 石井 晴夫客員教授


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