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“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
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日本水道新聞社の定期刊行物のご紹介です。 購読お申込みについて
購読のお申込みは、e-mail申込書で申し込むか、FAX申込書をプリンタで印刷し、FAXにてお申し込みください。画面上で記入事項を入力して印刷することもできます。 新刊満洲に楽土を築いた人たち ―上下水道技術者の事績―
「王道楽土」を理念として建国された満洲国では、鉄道が整備され、主要都市ではほとんどの道路が舗装されていた。完備していた水道の水は蛇口から直接飲用でき、市域のほとんどが水洗化されていた。わが祖父たちが、建国から僅か一三年という短期間に創りあげたアジア大陸唯一の工業国家、文化国家…この壮大な国造りについて、われわれはあまりに語らなすぎた。
藤田 賢二 著 A5判/305頁 下水道事業の手引 平成23年版
「地域自主戦略交付金」制度の創設と「社会資本整備総合交付金」の制度変更を踏まえ,内容を改訂、さらに充実させました!!平成23年度から、社会資本整備総合交付金の一部が他省庁所管の投資補助金とともに内閣府所管の「地域自主戦略交付金」へと移行しました。今回発刊する平成23年版では、この新制度と制度変更が行われた「社会資本整備総合交付金」について詳細に解説するとともに、下水道関係者が事業を行ううえで知っておくべき事柄を、平成22年版の発刊以降に出された通知等も加えて改訂しています。
監修:国土交通省都市・地域整備局下水道部下水道事業課 A5判/978頁(予定) 水道膜ろ過法入門−改訂版−
本書は,「水道膜ろ過法入門」が膜ろ過技術を平易に解説紹介する入門書として平成14年に出版され、水道関係の実務者に広く利用されてきました。今回発刊された[改訂版]は、その後に(財)水道技術研究センターが実施したe-Waterプロジェクトの研究成果や近年の技術進歩の情報を取り入れるなど、膜ろ過法の新しい知見を盛り込んだ内容としています。編集は(財)水道技術研究センターが、また監修はこの分野における権威者である渡辺義公・北海道大学環境ナノ・バイオ工学研究センター長および国包章一・静岡県立大学教授にお願いしました。膜ろ過技術の入門書として、また、膜ろ過法の導入を検討する際の技術資料として大いに活用していただければ幸いです。
監修:渡辺 義公 国包 章一 よくわかる水道技術
−目次− 定価4,800円(税込み、送料実費) 水道の水はどこから 改訂版 水道水源開発Q&A 安全で良質な水を安定的に確保し供給することは、水道事業の“根幹”であると同時に“使命”です。しかし、水道水源の現状は、異常気象に伴う局所的豪雨、多発する渇水によって利水安全度は著しく低下、また、異臭味物質によるダム・湖沼等の水質問題など、楽観できない状況にあります。 本書は、平成7年の初版をベースに、その後の水資源事情や制度改善を踏まえながら、複雑なダム・湖沼等の水源開発に関わる法制度・予算財政制度と水道水源の水質保全に関わる問題及び制度をQ&A方式で網羅的に記述した、他に例を見ないコンパクトサイズの解説書(改訂版)であり、“水道水源の実務書”として広くご活用頂けます。 水道事業に携わる方々にとりまして、「水道水源に関する各種制度に精通する絶好の解説書」(安藤茂厚生労働省水道課長(当時)/推薦の言葉)です。また、水道の将来像と進むべき方向を示唆した「水道ビジョン」のキーワード/安心・安定をサポートする“有用な参考書”として必ずやお役に立ちます。是非、ご活用下さい。 粕谷明博、坂本弘道、滝村朗、中野正博、矢野久志 共著 B6判・300頁 水道事業の民営化・公民連携〜その歴史と21世紀の潮流〜 「安全で信頼される良質な水道水の供給」は現代水道(事業)の最大の使命ですが、今、変革期−21世紀の水道事業のあり方が水道各界で広く、熱く議論されています。なかでも経営形態については、改正水道法施行で技術業務の第三者委託制度がスタート。規制緩和や地方分権といった大変革のなかで、水道事業も着実に公民連携への歩みを強めています。本書は、英仏をはじめとする内外の民営化・公民連携の動きを豊富な資料と事例を駆使しながら分かりやすく著述。水道技術業務の第三者委託制度のメニューと相まって、我が国水道事業の進路を示唆した、“価値ある参考書”としてお役に立つものと思います。 斎藤 博康 著 A5判・272頁 小学生用下水道読本まんが下水道がビデオに『下水道ってなんだろう!』 アニメキャラクターがQ&Aで「下水道のしくみ」を分かりやすく紹介しています
−内容− |
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「王道楽土」を理念として建国された満洲国では、鉄道が整備され、主要都市ではほとんどの道路が舗装されていた。完備していた水道の水は蛇口から直接飲用でき、市域のほとんどが水洗化されていた。
本書は,「水道膜ろ過法入門」が膜ろ過技術を平易に解説紹介する入門書として平成14年に出版され、水道関係の実務者に広く利用されてきました。今回発刊された[改訂版]は、その後に(財)水道技術研究センターが実施したe-Waterプロジェクトの研究成果や近年の技術進歩の情報を取り入れるなど、膜ろ過法の新しい知見を盛り込んだ内容としています。編集は(財)水道技術研究センターが、また監修はこの分野における権威者である渡辺義公・北海道大学環境ナノ・バイオ工学研究センター長および国包章一・静岡県立大学教授にお願いしました。膜ろ過技術の入門書として、また、膜ろ過法の導入を検討する際の技術資料として大いに活用していただければ幸いです。
水道水源開発Q&A
「安全で信頼される良質な水道水の供給」は現代水道(事業)の最大の使命ですが、今、変革期−21世紀の水道事業のあり方が水道各界で広く、熱く議論されています。なかでも経営形態については、改正水道法施行で技術業務の第三者委託制度がスタート。規制緩和や地方分権といった大変革のなかで、水道事業も着実に公民連携への歩みを強めています。
アニメキャラクターがQ&Aで「下水道のしくみ」を分かりやすく紹介しています