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新刊

下水道事業の手引 平成21年版    好評発売中


下水道事業の手引 平成21年版
 本書は,下水道事業の実務を行うに当たって参考とすべき事柄を法令・通知等を中心にとりまとめ,解説を加えたものです。本年版は,平成20年版の製作以降に出された法令・通知等を加えたほか,全体の内容についてもさらに充実を図りました。
 平成21年度は,下水道未普及解消重点支援制度をはじめ,下水道浸水被害軽減総合事業や下水道総合地震対策事業などが創設されました。また,新世代下水道支援事業制度においても下水処理水等を利用した小水力発電の整備を新たに補助対象とするなど拡充がはかられています。

監修:国土交通省都市・地域整備局下水道部下水道事業課 A5判/938頁
定価:5,400円(税込・送料別)
送料:1〜4冊=全国一律600円(沖縄県は別途1,800円かかります)
    5冊以上=送料無料(沖縄県は1,800円)


よくわかる水道技術

よくわかる水道技術
  • 日本水道新聞で連載した「時代が見える水道技術」に、さらに最新情報を追加して1冊にまとめました。
  • ハードからソフトまで、新水質基準への対応からテロ対策まで、日本が世界に誇る水道最新技術のすべてがこの1冊に!!
  • 水道の初心者からベテランまで幅広い人々が、水道技術の基礎から最新の技術までをわかりやすく理解できるように解説!

−目次−
○総説の巻(水道計画や水道事業経営の最新動向)
○水質の巻(新水質基準に対応する測定技術のノウハウと最新鋭の水質試験機器)
○浄水設備の巻(技術革新が著しい高度浄水処理、膜処理浄水技術)
○送・配水施設の巻(地震、渇水に強い水運用システム、マッピングシステム)
○給水設備の巻(維持管理指針の改定で変わる給水設備技術、水道用資機材)
○電気・機械・計装設備の巻(最新のコンピュータテクノロジーと省エネ、テロ対策)

水道技術研究会 編著 A5版、438頁
定価4,800円(税込み、送料実費)

水道水質事典−増補版−

水道水質事典−増補版− “安全で安心して飲める水道水の供給”は水道事業の使命です。
安心・安全の基準となるのが「水道水質基準」で、弊社では平成14年4月、水道水質の実務書として『水道水質事典』を出版、斬界の好評を得たところです。
本書は、その後の水道水質基準の改正・施行に伴い、基準等の表の改正、新規項目、管理目標設定項目の一部、要検討項目、基準改定の措置による移動項目等を追補、補完したものです。
水質検査項目などの説明に際し、「増補版」と既版の「水道水質事典」は必ずやお役に立ちます。ぜひ、ご活用ください。

監修 眞柄泰基  橋本徳蔵/森田亮吉/大澤英治 共著 A5判 248頁
価格3,300円(税込・送料別)

水道水質事典

水道水質事典 “安全で安心して飲める水道水”の供給は、水道事業の使命です。その安全・安心の基準となるのが「水道水質基準」ですが、近年におけるクリプトスポリジウムや環境ホルモンに代表される水質問題の発生は、「全国どこでも、いつでも安心して飲める」と言われ世界的にも高く評価されてきた我が国の水道水に大きな問題点を投げかけることとなりました。「水道水質事典」は基準項目及び水質に関連する説明など410項目を網羅して実務的な説明を行うと同時に、関連資料も充実させました。「日常業務の座右の書」(監修者・眞柄泰基北大教授)としてのご活用をお待ち申し上げます。

監修/眞柄 泰基(北海道大学大学院工学研究科教授) A5判・604頁(ビニール表紙)
6,000円(送料実費・消費税別)

平成16年台風による水道施設の被害写真集

平成16年台風による水道施設の被害写真集 平成16年は台風の当たり年で10個もわが国に上陸、各地で多くの被害をもたらしました。
水道施設においても、大雨等に伴う河川の氾濫や、土石流、土砂崩れなどにより取水施設、浄水場、ポンプ場などの施設で、停電による運転不能となる事態も発生。 また、管路施設については、海岸や河川沿いの道路崩壊や、崖崩れ、地滑りなどによる地盤崩壊によりそこに埋設されていた管路や水管橋など被害を受けました。
地震対策は地震災害時はもとより機会あるたびに論じられ幾多の対策が講じられてきましたが、台風被害および対策等はその割には話題になりにくい。
しかし昨今の異常気象により台風は全国至る所に発生し被害も年々高額になってきています。そこで台風被害及び対策への注意を喚起するため被害事業体の協力を得て『平成16年台風による水道施設の被害写真集』を発刊しました。
今後の施設整備に是非参考にしてほしい1冊です。

監修 小泉 明(東京都立大学大学院教授) A4版36頁・オールカラー
価格1,600円(税込・送料別)

水道の水はどこから 改訂版

水道の水はどこから 改訂版 水道水源開発Q&A
安全で良質な水を安定的に確保し供給することは、水道事業の“根幹”であると同時に“使命”です。しかし、水道水源の現状は、異常気象に伴う局所的豪雨、多発する渇水によって利水安全度は著しく低下、また、異臭味物質によるダム・湖沼等の水質問題など、楽観できない状況にあります。
本書は、平成7年の初版をベースに、その後の水資源事情や制度改善を踏まえながら、複雑なダム・湖沼等の水源開発に関わる法制度・予算財政制度と水道水源の水質保全に関わる問題及び制度をQ&A方式で網羅的に記述した、他に例を見ないコンパクトサイズの解説書(改訂版)であり、“水道水源の実務書”として広くご活用頂けます。
水道事業に携わる方々にとりまして、「水道水源に関する各種制度に精通する絶好の解説書」(安藤茂厚生労働省水道課長(当時)/推薦の言葉)です。また、水道の将来像と進むべき方向を示唆した「水道ビジョン」のキーワード/安心・安定をサポートする“有用な参考書”として必ずやお役に立ちます。是非、ご活用下さい。

粕谷明博、坂本弘道、滝村朗、中野正博、矢野久志 共著 B6判・300頁
2,800円(税込・送料別)

水道事業の民営化・公民連携〜その歴史と21世紀の潮流〜

〜その歴史と21世紀の潮流〜 「安全で信頼される良質な水道水の供給」は現代水道(事業)の最大の使命ですが、今、変革期−21世紀の水道事業のあり方が水道各界で広く、熱く議論されています。なかでも経営形態については、改正水道法施行で技術業務の第三者委託制度がスタート。規制緩和や地方分権といった大変革のなかで、水道事業も着実に公民連携への歩みを強めています。
本書は、英仏をはじめとする内外の民営化・公民連携の動きを豊富な資料と事例を駆使しながら分かりやすく著述。水道技術業務の第三者委託制度のメニューと相まって、我が国水道事業の進路を示唆した、“価値ある参考書”としてお役に立つものと思います。

斎藤 博康 著 A5判・272頁
2,310円(税込・送料別)

下水道工事適正化読本

〜その歴史と21世紀の潮流〜 近年、公共投資全体の1割を超す費用が下水道事業に投資されて下水道普及率は60%を超え、都市の生活環境も大幅に改善されました。しかし、中小市町村の未普及地域の解消、頻発する都市水害、閉鎖性水域の高度処理、老朽化施設の適切な改築更新など、依然として下水道の課題は山積しています。
本書は、山積する諸問題に適切かつ効率的に対応するため、下水道事業の現状や取り巻く諸環境を的確に認識把握した上で、「下水道工事等の適正化に関するこれまでの指摘事例」や「安全対策上陥りやすい問題事例」を整理分類、下水道事業に係わる多くの方々にとって教訓となる有用な情報を分かりやすく網羅的に記述、解説しています。

A5判・344頁
定価3,800円(税込み・送料別)

小学生用下水道読本まんが下水道がビデオに『下水道ってなんだろう!』

小学生用下水道読本まんが下水道がビデオに『下水道ってなんだろう!』 アニメキャラクターがQ&Aで「下水道のしくみ」を分かりやすく紹介しています

−内容−
下水道のはたらき
汚れた水が、きれいになるしくみ
下水道をつくる
下水道をまもる
下水道を大切にしましょう

価格\10,500(送料・税込)
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